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山ぶどうのカゴバッグ お知らせ記事

 

山形新聞に紹介されました。



愛着湧くね 手作り籠バッグ

山形・志田さん兄弟講師に体験教室

西川町大井沢出身で、兄弟でつる細工に取り組む 志田悠帆さん(67)=栃木県那須塩原市、尚さん(70)=山形市漆山=による 籠バッグ作り体験教室が17~19日の3日間、山形市の歌懸稲荷神社で開かれ、 市民らが伝統工芸に親しんだ。
県内外から15人が参加し、大井沢などで集めたヤマブドウの皮を素材に制作した。 参加者は好みの模様や作品に適した幅の皮を選び、講師2人から丁寧な 指導を受けながら世界に一つだけのバッグを作り上げた。 「触るたびに愛着が湧くね」などと話しながら完成を喜んでいた。
カバンのフジタ(山形市)が初めて企画した。

 

山ぶどうのカゴ「手編み手編体験会」


山ぶどう手編み体験会

9月17日~19日の3日間山形市にて、志田悠帆氏・尚氏の指導のもと15名の参加者で、初の山ぶどうカゴの手編み体験会を行いました。 この体験会の為に県内外よりお忙しい中3日間お越しいただき、本当に感謝申し上げます。

今回初めて体験会を行いましたが、参加者全員無事に完成することが出来ました。 参加者の方の作品とご感想を一部ご紹介させて頂きます。

弊社社長藤田より、ご挨拶とカゴの歴史について
弊社社長藤田より、ご挨拶とカゴの歴史について

いよいよ「型」に取りつけていきます
いよいよ「型」に取りつけていきます

押さえながら巻いていくのが難しい
押さえながら巻いていくのが難しい

ツルが乾いてくるとかたくなるので時々スプレーで湿気を与えます
ツルが乾いてくるとかたくなるので時々スプレーで湿気を与えます

なんとなく「底」の形が見えてきました
なんとなく「底」の形が見えてきました



 
大変お世話になりました。今後もよろしくお願いします。
 
 
自分でもよく出来たものだと思います。 
 
ありがとうございます。



  

生まれて初めて、カゴの編み方を教えてもらいました。

 
     
できるかなぁと心配でしたが、無事出来ました。

 
     
3日間大変お世話になりました。




大変ありがとうございました。

 
        
これを参考に自分の作品にチャレンジしたいと思います。

 



   
今回この体験会に参加させていただいた事に大変感謝申し上げます。
 
 
本当に初めての体験なので、先生には大変お世話になりありがとうございました。 
 
大変ながらも楽しい三日間でした。 
 
またの体験会を熱く希望します。ありがとうございました。




今回は体験に参加でき楽しい三日間を過ごさせていただきました。 

 
難しいところもありましたが、

丁寧に手伝って頂き

自分だけの物が出来大満足です。

 




3日間どうもありがとうございます。
 
先生方に親切に教えていただき出来上がりました。
 
自分なりに良く出来たと思います。
 
さっそく持って歩きたいと思います。
 
どうもありがとうございました。 
  
 


 
■他の方々からもお言葉をいただいております。

・色々な店で拝見し、素晴らしいなぁ、ステキだなぁと思うだけでした。 
今回の体験で、こんなに大変だとは思いませんでした。(特に2日目) 
でも苦労しましたが、完成した時はとても嬉しかったですねー。
 
・本当に先生方、フジタ様ありがとうございました。 
娘2人小学校入学時のランドセル(37歳と33歳)からフジタ様にはお世話になってます。 
 
・大変参考になりました。 あっという間の三日間でした。ありがとうございます。楽しく作らせていただきました。 
 先生も親切でわかりやすく、初めての体験なのにカゴを完成させることが出来ました。 初めて自分で作ったカゴなので、長く大切にしたいです。 
是非、またお願いします。待ってます。
 

イベントフェアのお知らせ 山ぶどうかごバック展・志田悠帆氏・尚氏手編み実演会

沢山のご来場ありがとうございました。

今年で4回目となります、山形の深山の秘宝「山ぶどうバッグ展」が開催されました。

4/25(土)



 

山形新聞に掲載されました 「山ぶどうつる細工実演会」



6月5日(日)山形新聞

つる細工の技、間近に
西川町出身の志田さん兄弟の実演会きょうまで

西川町大并次出身のつる細工作家志田悠肌(ゆうはん)さん(68)=栃木県=と尚さん(70)=山形市=兄弟が4日、同市のカバンのフジタ十日町本店で、ヤマブドウの皮を使った籠バッグの手編みを実演し、山の恵みを生かした職人技を間近で紹介している。2人は20年ほど前から取り組む。

素材のヤマブドウは大井沢など東北地方の山中で採取。硬く丈夫なため、水分を多く含んで樹皮が軟らかくなる梅雨の蒸し暑い時期しか採れないという。全て手作りで、1年間に約80個作るのがやっと。

オリジナルの編み方を考案し、ユニークな形の節を生かしたり、2種類の編み方を交ぜたりし、独自の世界を生み出している。大 きさや編み方によっては1個%万円を超えるものの、2年待ちという人気ぶり だ 同社が法人化%周年を記念して企画。開店と同時に多くのファンが訪れ、皮を湿らせながら丁寧に編んでいく手元を熱心に見つめていた。中には神奈川県から来店した人もいた。













6月4日(土)
山形県山形市カバンのフジタ本店にて、『山ぶどうかごバック展・志田悠帆氏・尚氏手編み実演会』が行なわれました。 このイベントのために、遠路神奈川よりお越しいただきましたお客様もおり、本当に感謝申し上げます。限定商品の販売をはじめ、志田悠帆氏・尚氏先生が目の前で制作工程の一部をご披露いただきました。





 

「Free & Easy」の雑誌に掲載されました

 
大量生産の綿やレザー等にはない風合いと希少性。
使い込めば使い込むほどに艶が出て、深い色味になっていくなど、風合いが増し経年変化を楽しむにはもってこいの


〇印が FUJITA提供
〇印が FUJITA提供

FUJITA提供
FUJITA提供

素材と言える。また、ユニークな形状の一点ものも多く、他人とは違うものを探し求める人にはうってつけのバッグだと言えそうだ。

(Free & Easy記事より抜粋)


 

山ぶどうバッグ展が行われました。




6月4日(土) 山形県山形市カバンのフジタ本店にて、『山ぶどうかごバック展・志田悠帆氏・尚氏手編み実演会』が行なわれました。

このイベントのために、遠路神奈川よりお越しいただきましたお客様もおり、本当に感謝申し上げます。限定商品の販売をはじめ、志田悠帆氏・尚氏先生が目の前で制作工程の一部をご披露いただきました。

バッグ展は今年で4回目、毎年参加のお客様も増え、大盛況のイベントのご報告を申し上げます。≫続きはこちら
 

山ブドウのバックの展示会が、日本經濟新聞に紹介されました!


8月27日掲載
志田悠帆先生のツル籠が日経新聞に紹介されました。

山形県の月山一帯で採れる山ブドウ。そのツルを編んだ籠を古くから伝わる製法で作り続けている。山に入ってツルを刈り、仕上げまですべて手作業で作る籠は100年持つとされる。籠の表情はふたつとして同じものはなく、編み方にもバリエーションがある。

名人の叔父が指導
月山と朝日連峰に挟まれた山形県西川町で1948年に生まれた。
山ブドウの籠には農具として背負うタイプや日常生活で使う手提げ型などがあり、どの家にもいくつかあった。冬になると雪が3メートルも積もる山村で、冬場の内職として作られていた。もともと量産して売るようなものではなかったが、私の叔父がツル籠つくりの名人とされていて、子供の頃に少し手伝ったことはあった。
高校卒業後は、故郷を離れて家電販売などをしていたが、約15年前、家族に勧められて叔父にツル籠づくりを習った。その後、夜間や休日を利用して叔父の作品を手本にツルの編み方などを研究し始めた。10年前からはツル籠づくりに専念している。

籠つくりは山葡萄のツル取りに始まる。
時期は、毎年6月、梅雨の時期に限られる。山葡萄のツルは非常に硬く丈夫なので、水分を多く含んで柔らかくなる時期でなければ皮をきれいにむくことができないからだ。
また、大雨だと山には入れないので、採取するチャンスは年間数日しかない。

右の画像クリックで、記事が拡大します。

 

山ぶどうの蔓とり体験をしてきました!

カバンのフジタでお届けさせていただいております
山ぶどうのカゴは
すべて国内生産です


2014年6月末日。
今年は2日間に渡って我々5名の社員、山葡萄の蔓とりに参加させて頂きました。
 
今年も早朝五時半に現地近くで先生方と待ち合わせをして採取場所へと向かい...
続きはコチラ


 

山ブドウのバックの展示会が、山形新聞に紹介されました!

ブドウの節の部分も含めて「乱れ編み」というランダムな編み方を用いているのが特徴。「同じものは2つとしてないんだ」と悠帆さんは語る。
ブドウの節の部分も含めて「乱れ編み」というランダムな編み方を用いているのが特徴。「同じものは2つとしてないんだ」と悠帆さんは語る。

5月5日掲載
山ブドウのバックの展示会が
山形新聞に紹介されました!
西川町大井沢出身のつる細工作家志田悠帆さんと、尚さん兄弟による山ブドウのつるを使ったかごの展示販売会が、山形市のカバンのフジタ本店で開かれました。悠帆さんは幼い頃、農閑期に両親がかごやかさを作っていたのを見ていた記憶を基に、15年ほど前から制作活動をスタート。その後、定年退職した尚さんも本格的に制作に取り組むようになった。




8月に志田先生と奥様ご来店頂いたときのスナップ。先生に会えて大喜びで一緒に撮らせて頂きました。
志田先生(左)とお兄様で同じく蔓細工作家の志田 尚(ひさし)先生。
お忙しい中 10月末にご来店頂いた時のスナップ。
志田先生の手。この手が素晴らしいカゴバッグを生み出します。手も道具の一つ。爪も網目を詰める為に使用するので短く出来ないそうです。


山ぶどうの皮はあまりに丈夫な為水分を多く含んで樹皮が柔らかくなる梅雨の蒸し暑い時期のみしか収穫できません。そんな限られた日だけ山に入り材料を採ります。収穫したぶどう皮は束ねて乾燥させます。
次に 編み始める前にひごを作ります。乾燥させた皮は水に浸し柔らかくします。そして木型に合わせて職人が一つ一つ丁寧に編んでいきます。一つのカゴが完成するまでに多くの時間と人の手が費やされてます。
自然そのものの美しさに、こうした手仕事によって生まれるぬくもりが加わりとても素敵なかごバッグになるのではないでしょうか。ぜひ一度手に取ってご覧いただきたい逸品です。


◆ラインナップ◆ 志田悠帆氏の山ぶどう籠 品揃え 日本一!!





※【お知らせ】山ぶどうのカゴバックご注文の方へ
★★ご注文の前に★★
山ぶどうのカゴバックご注文の際には、まず、お電話にて商品の在庫の有無をお確かめ下さい。商品は作家もので一点ものが多い為、売り切れの場合がございます。 (フリーダイヤル)0120-231-034
★★予約注文に関して★★
山ぶどうのバックは、職人の一点一点手作りです。材料も自然の山にて採取から行うため、大変時間がかかります。商品によっては、ご注文から1年余りお待ち頂く場合もございます。ご購入希望の方は、お電話にてご相談くださいませ。

商品、サービスについてはお気軽にご相談下さい。
カバンのフジタ本店 TEL: 023-622-0210
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