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カバンのフジタ マリ共和国へカバンを送ろう!



買いますバック!ご協力をお願いします!

今年もアフリカのマリではたくさんの子どもたちがバックを待っています。
一つのバックを子どもたちが代わる代わる使う、アフリカはサハラ砂漠の
南端マリ共和国へ皆様の善意を送りませんか。

毎年、バックの御礼に子ども達からのありがとうの手紙、現地の写真や
レポートを見ると、じっとしていられなくなります。

バックのご寄付について募集とチラシはコチラ⇒



◆ マリ共和国ってどんな国?
「世界最貧国」(せかいさいひんこく)と呼ばれる国をご存知ですか?

本当に悲しい嫌な言い方ですね。でも、このサイトを訪れて頂いた、みなさまには、そう呼ばれている国がある事を知っていただきたくてあえて、書かせて頂きました。
国連の呼称では「後発開発途上国」といいます。国連で定めた世界の国の社会的・経済的な最低の基準を満たしてしまう国のことです。現在、世界に48カ国あります。


基準は複雑ですが、大まかに簡単に説明すると、年収が750ドル以下(日本円で月収5500円以下で生活しているんです)自然災害、飢餓、インフラが未整備などの理由で、発展途上国の中でも特に後発という意味だそうです。
マリ共和国はそんな、後発開発途上国の一つです。

西アフリカにあり、1904年にフランスの植民地で「スーダン」という国名でした。こちらの国名ならご存知の方も多いと思います。国土の3分の1はサハラ砂漠で、一部川沿いが農耕地である意外は、乾燥した荒地です。電気、水道の供給も悪く、道路もほとんどが未舗装です。

◆ 
マリ共和国でバックは必要?
そんな国で、バックは、あらゆる生活物資を運ぶための道具として使われます。
食品はもちろん、防水性がある場合は、水を汲むのにも使われています。また、子ども達は、学校や兄弟で一つのバックを順番待ちして、みんなで使うそうです。日本では、考えられないような使い方をしているんですね。

 キャンペーンをはじめたきっかけ
最初の活動は、2003年の秋にチラシで公募しました。
「恵まれない子ども達に、いらなくなったバックをプレゼントしよう!」
と、チラシ作りの企画会議で提案したところ、ご同席の他業界の皆さんにも、いい事だと喜んで頂けたので、何も分からないまま、とりあえずスタートしたのです。 実のところ、はじめは簡単に考えていましたが、実際に行なうとなると、お客様からバックをどうやってお預かりすればいいのか、主旨をどのように説明すればよいのか、どこへ届ければよいのか、色々な方に教わりながら手探り状態でした。


2003年秋最初のチラシ
2003年秋最初のチラシ


◆ キャンペーンをはじめて感じた 
◆ 
お客様との絆、スタッフとの絆
最初の年は、3店舗で募集を行い128本ご寄付を頂いたところから始まり、翌年、同じく3店舗合計で480本、そして昨年は3店舗合計でなんと2200本ご寄付いただきました。
沢山のお客様の善意に触れる事が出来ました。本当にありがたく思います。また、年々、お客様のご理解が深まり、子ども達が使いやすいようなもの、キレイなもの、など、不用品とは思えないようなものもいただいております。人の気持ちの暖かさに触れる事ができる、仕事をさせて頂いて私たちは本当に幸せです。

また、全社員スタッフにも感謝しております。正直、当社のスタッフは、全員が気持ちよく賛同して、一生懸命、お客様に説明し対応してくれました。また、スタッフの喜びの社会活動に参加できたことの喜びの声も社内会議で聞く事が出来て、みんなと気持ちを一つに仕事が出来ることの喜びを教えて頂きました。
◆ レポートを見るとじっとしていられなくて
また、お恥ずかしい話しですが、ご紹介頂くまで、マリ共和国のような「後発開発途上国」のお話を詳しく知る機会もありませんでした。このキャンペーンを通じ、ボランティアスタッフとして活動をされていらっしゃる方がいらっしゃること、援助物資を送られていらっしゃる方がいらっしゃること、そして、そのプレゼントを心待ちにしている、かわいい子ども達がいることを知ったことも私の大きな社会勉強となりました。
送られてくる、お礼状や写真を見ると、じっとしていられなくなるのです。


◆ マリ協和国の子供たちとの出会い
カバンが必要な発展途上の国に送ろう!と決めていたもののどこに送ったら良いか思案にくれていました。そこで、マザーランドインターナショナルさんが海外援助物資を受付けられていると知り、お願いする事になりました。
そうして、マザーランドインターナショナルさんのご紹介を頂き、マリ共和国の存在を知る事となったのです。


マリ共和国の国旗・国章
マリ共和国の国旗・国章

◆ マザーランドインターナショナルさんの活動について
カバンの送り先については、マザーランドアカデミーインターナショナルさんに
アフリカのマリ協和国をご紹介頂き、同会を通じて送付させて頂いています。

マザーランドアカデミーインターナショナルさんについて
東京の品川で事務所を運営され、9つの事業を行なわれております。
お客様からお送り頂いたバックの輸送の受付ご手配をして頂いています。
この事務局の皆様のご活躍に感謝して、ホームページをご案内します。
http://www.mother-land.org/


商品、サービスについてはお気軽にご相談下さい。
お客様お問い合わせ窓口 カバンのフジタ本店 TEL: 023-622-0210
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