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カバンのフジタ 子ども達へランドセルをプレゼント!


カバンのフジタは、昭和31年より毎年、ランドセルの寄贈を行っています。
こちらのページでは、新聞に掲載された記事と関連の出来ごとをご紹介いたします。

ランドセルと通学カバンを山形市へ寄贈(2016年12月10日更新)

12月12日の山形新聞
12月12日の山形新聞


カバンのフジタがランドセルを寄贈した事が
山形新聞の朝刊に載りました。


山形市通じ就学支援
ランドセルなど寄贈


カバンのフジタ(山形市、藤田宏次社長)は9日、同市を通じて生活保護を受ける世帯の新入学児童、生徒計7人にランドセルとカバンをプレゼントした。
同社は1956(昭和3) 年から、生活が苦しい世帯の子どもたちに就学支援としてランドセルやカバンを贈呈。近年、話題となって いる「伊達置人」の元祖のような援助を続け、藤田社長の祖父の代から通算61回目の寄付となった。 藤田社長が市役所を訪れ、佐藤孝弘市長に紅色に光るランドセルを渡し、
「子どもたちの使い勝手がいいように工夫して作ってきた。寄付は何とか61年持った」と語った。
ランドセルは小さな子どもたちの背中にフィットするよう、教材の変化などに対して毎年改良を施しているという。




ランドセルと通学カバンを山形市へ寄贈(2015年12月12日更新)

12月12日の山形新聞
12月12日の山形新聞


カバンのフジタがランドセルを寄贈した事が
山形新聞の朝刊に載りました。


生活保護世帯に ランドセル贈る

山形、力バンのフジタ カバンのフジタ(山形市、 藤田宏次社長)は11日、生活保護を受ける世帯の新入学児童、生徒ら12人に贈る ランドセルとカバンを市に寄付した。

藤田社長が市役所を訪れ、佐藤孝弘市長に真新しいランドセルを手渡した。 感謝状を受け取った藤田社長は「毎年、子どもたちから手紙や絵をもらうと励みになる」と語った。 同社は1956(昭和31年)から就学支援として生活保護受給世帯の子ども
にランドセルやカバンを 贈り続けている。市はクリスマス前に対象世帯に配る。ランドセルを手渡す藤田宏次長宏 =山形市役所

ランドセルと通学カバンを山形市へ寄贈(2014年12月15日更新)

12月13日の山形新聞
12月13日の山形新聞

カバンのフジタがランドセルを寄贈した事が
山形新聞の朝刊に載りました。


ランドセルなど山形市に10人分

カバンのフジタ(山形市、藤田宏次社長)は10日、生活保護を愛ける世帯の新入学児童、生徒ら10人に贈る ランドセルとカパンを市に寄付した。同社からの恒例のプレゼント。市はクリスマス前に対象世帯に配る。 藤田社長が同日、市役所を訪れ、市川昭男市長に真新しいランドセルを手渡した。感謝状を受け取った藤田社長は「元気に楽しく通学してほしい」と笑顔で話した。同社は1956昭和31年から就学支援として生活保護 受給世帯などの子 どもを対象に力パ ンを輸り続けている。
ま新しいランドセ ルを手渡す力バン のフジタの藤田宏次社長 (左)

ランドセルと通学カバンを山形市へ寄贈(2013年12月12日更新)

平成25年12月12日の山形新聞
平成25年12月12日の山形新聞

カバンのフジタがランドセルを寄贈した事が
山形新聞の朝刊に載りました。


生活保護世帯に新品ランドセル

山形市の「カバンのフジタ」(藤田宏次社長)は11日、市を通じて生活保護受給世帯の新入学児童、生徒ら13人分のランドセル、通学カバンを贈った。
同日、藤田社長が市役所を訪れ、市川昭男市長に真新しい青色のランドセルを手渡した。
感謝状を受け取った藤田社長は、「毎年贈ることを楽しみにしている。喜んで使ってもらいたい」と笑顔で話した。
同社は1956(昭和31)年から就学支援として生活保護を受ける家庭などの子どもを対象にカバンを贈っている。市はクリスマス前に子どもたちに届けることにしている。

山形市長から感謝状を頂きました(2013年2月6日更新)



山形市長から、ランドセルを寄付したお礼として
感謝状を頂きました。

㈱カバンのフジタ 代表取締役 藤田宏次様
山形市長 市川昭男
寄付の受納について(お礼)
寒冷の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、日頃から山形市政の運営につきまして、ご協力を賜り厚く感謝申し上げます。
さて、このたびは本市福祉事業のため、ランドセル及びカバンをご寄附いただき誠にありがとうございます。ご寄附いただきましたランドセルについて、生活困窮世帯等に対しお渡ししましたところ、別添のお礼状をお預かりしておりますのであわせて送付いたします。貴殿の福祉に寄せられるご厚情に対しまして厚くお礼申し上げます。

施設の子供達からのおたより紹介
・ランドセルありがとうございます。だいじにします。
・しょうがくせいになるのがたのしみです。
・6ねんかんだいじにつかいます。ありがとうございました。
……………………………………………………………
保護者からのおたより紹介
・本人もすごく喜んでおり早くランドセルを背負って小学校に通うことを楽しみにしております。
・本当にありがとう御座います。大事に6年間使わせていただきます。
・息子も大喜びです。まだ体よりも大きなランドセルが体よりも小さく感じる日が楽しみでなりません。

山形市にランドセルを寄贈(2012年12月14日更新)

平成24年12月14日の山形新聞
平成24年12月14日の山形新聞

カバンのフジタがランドセルを寄贈した事が
山形新聞に載りました。


新入学児童のためランドセルを市に

生活困窮世帯の子どもたちの就学を援助するため、山形市のかばん販売店「カバンのフジタ」(藤田宏次社長)は13日、市にランドセル11人分を贈った。
1956(昭和31)年から毎年行っており、今回は来春小学校に入学する生活保護受給世帯や児童養護施設などの子どもたち11人にプレゼントされる。
市役所で行われた贈呈式では藤田社長が市川昭男市長にランドセルを手渡し「昨年からA4判ファイルもスムーズに入るようにした」と説明。市川市長が「毎年ありがとうございます」と感謝状を贈り、試しに背負う場面もあった。
贈呈式後、藤田社長は「子どもたちに楽しく学校に通ってほしい。毎年お礼の手紙をもらっており、今後も続けたい」と話した。
ランドセルは14日から子どもたちに配られる。

山形東高校『えがお大作戦』~ランドセルの寄付~


今日は心温まる若者の勇気ある活動をご紹介します(^-^)ノ

只今、山形東高校で『えがお大作戦~アフガニスタンに贈るランドセル~』
という活動を行っています。
アフガニスタンでは、小学校に通えない女の子が多く、
十分な教育を受けないままの女性が数多くいるそうです。
そんな状況を少しでも助けてあげたい!と
動き始めた活動が『えがお大作戦』です!

カバンのフジタもその活動に賛同して、ランドセルを寄付してきました


生徒会長さんをはじめ、今の若者はエライ!こっちが逆にえがおになります。
ランドセルを通じて喜んでもらえること。
それが一番大切なことですね。ますます頑張らなきゃと、
刺激をもらっちゃいました!

ランドセルをアフガニスタンに送るには、運送費として
1本当たり2500円の経費がかかるそうです。
今はその運送費の募金を承っているそうです。(9/30まで)

皆様の温かいご支援をお待ちしております。
それでは皆さん、またの機会に!

長瀬でした(^0^)/

ランドセル寄贈のお礼状(2012年3月5日更新)

左:保護者様から、右:お子様からのお手紙
左:保護者様から、右:お子様からのお手紙


震災で福島より山形に避難されている方から、
ランドセルをプレゼントしたお礼として
お便りを頂きました。ありがとうございます。

お子様からのお便り紹介

らんどせるありがとうございます。
はーとがついてうれしいです。たいせつにします。
……………………………………………………………
保護者様からのお便り紹介
この度は、素敵なランドセルを頂きありがとうございました。娘もハートの刺繍や色など、すべてにおいて気に入っているようです。毎日ランドセルを背負っています。学校へ行くのが楽しみだと言っています。現在、福島から避難中ですが、藤田様のように私達を気にかけて下さる方々のおかげで日々、がんばれています。これからもがんばります。本当にありがとうございました。ランドセル大切にしますね。

福島からの自主避難のかたのランドセルお礼状(2012年2月16日更新)

左:保護者様から、 右:お子様からのイラスト
左:保護者様から、 右:お子様からのイラスト


うれしいお便りをいただきました。
先日、
東日本大震災による避難者の方に山形市を通じランドセルをプレゼントさせていただきましたが、その御礼としてお手紙を頂きました。
又、お子様から元気いっぱいの楽しいイラストも添えられております。本当にありがとうございます。
……………………………………………………………
保護者様からのお便り紹介
このたびは、小学校の入学にあたり、あたたかいお心づかいを頂きまして、ありがとうございました。
藤田様に頂いたランドセルがよほど嬉しいらしく、何度も背負っていました。まだまだ寒い日が続きますが、どうかご自愛ください。取り急ぎ書中にて御礼申し上げます。

ランドセルとカバン山形市に52人分寄贈(2012年1月16日更新)

平成24年1月13日の山形新聞
平成24年1月13日の山形新聞

カバンのフジタが避難児童にランドセルを
寄贈したことが山形新聞に載りました。


ランドセルとカバン山形市に52人分贈る

東日本大震災による避難者や生活保護世帯の児童・生徒などの就学を支援するため、かばん販売店「カバンのフジタ」(山形市、藤田宏次社長)は12日、新年度に必要となるランドセルと中学生の通学用かばん計52人分を市に贈った。同社は1956(昭和31)年から毎年寄贈している。
この日は市役所で贈呈式が行われ、藤田社長がランドセルの一つを市川昭男市長に手渡した。今年は女の子のランドセルについて人気のある刺しゅう入りを用意したことを説明し、「昨年は贈った子どもから『大事にします』との手紙をもらい本当にうれしく思った」と話した。
寄贈の対象は生活保護受給世帯の子どもや児童養護施設の利用者ら17人。今年はさらに震災で市内に避難している35人を加えた。
いずれも今春、市内の小中学校に入学を予定しており、随時、市から子どもたちの手元に届けられる。

避難児童から うれしいお便り

画像クリックで大きくなります。
画像クリックで大きくなります。


うれしいお知らせ

福島から山形へ避難されている
新一年生からのお便りです。
ランドセルをプレゼントしたお礼として
頂きました。

避難生活は大変だと思いますが、
ランドセルを背負って
元気よく学校に通ってくださいね♪

大震災の影響をうけた新・転入学児にランドセルを寄贈  (2011年4月25日更新)

平成23年4月5日の山形新聞
平成23年4月5日の山形新聞

カバンのフジタが避難児童にランドセルを
寄贈したことが山形新聞に載りました。


ランドセル手に笑顔
山形の業者 新・転入学児に贈る

東日本大震災の影響で、山形市内の小学校に新入学、転入学を決めた子どもたちに4日、
ランドセルを手にし「勉強を頑張る」「友だちをつくりたい」と満面に笑みを浮かべた。
贈ったのはカバンのフジタ(山形市、藤田宏次社長)。
市が行った調査に基づいて45人分を用意した。同センターで行われた贈呈式では、新1年生から順に手渡された。ランドセルが入った箱を抱えた子どもたちは、小走りした後、すぐにテーブルで箱を開け、うれしそうに自分をランドセルを確かめた。
「(準備していた)新しいランドセルはお家から持ってこれなかった。でも同じのをもらえた。うれしい」と新入生の天野隼翔君(6)=福島県南相馬市。
6年生の森美鈴さん(11)=同=は「いつ、どこの学校に通えるようになるか心配だったけど、(山形で)いろんな友だちができるのが楽しみ。新しいランドセルももらえて新しい気持ちになる」と胸を躍らせた。

避難児童にランドセルを寄贈  (2011年4月25日更新)

平成23年4月5日の毎日新聞 山形版
平成23年4月5日の毎日新聞 山形版

カバンのフジタが避難児童にランドセルを
寄贈したことが毎日新聞 に掲載されました。


ランドセルで学校に行けるね
山形のカバンメーカー 避難児童に45個寄贈

山形市十日町1の「カバンのフジタ」(藤田宏次社長)が4日、東日本大震災で山形市に避難している小学生にランドセル45個を寄贈した。

父母から「すてきだよ」「また学校に行けるね」と声を掛けられながら、新しいランドセルを背負った小学生たちは笑みをみせていた。避難所の山形市落合町の市総合スポーツセンターでは、小学生22人に藤田宏基取締役がランドセルを手渡した。福島市浪江町の自宅にランドセルを置いたまま避難してきた浪江町立苅野小4年、岡本真衣さん(9)は山形市立千歳小への転入学を考えている。「ランドセルを背負って学校に行けるのでうれしい」と喜ぶ。母真由美さん(38)も「ランドセルで登校できないと思っていた。温かい気持ちに感謝し、ほっとしている。新しい学校でも一生懸命頑張って元気に育ってほしい」と涙ぐんだ。
山形市学校教育課によると4日現在、福島県や宮城県から避難している52人が山形市の小学校に転入することを決めた。藤田取締役は「避難者だけランドセルで登校できないのは可哀そう」と話した。

子どもは私たちの宝 世界の宝  (2011年4月20日更新)

お父様からのコメントです↓
 「この度は、本当にありがとうございます。子供達は、ランドセルを頂いて本当にうれしそうで、
親としても本当にうれしい思いです。震災でしずんでいた気持ちも少しは楽になりました。
本当にありがとうございました。」

こんなに喜んでいただき、私たち社員も大変嬉しく、幸せです!
お子様の笑顔から逆に私たちも 「元気」 をいただきました。

あらためて被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。
とにかく早く復興されることを願うばかりです。微力ながら私たちも応援いたします。

がんばろう日本! がんばろう東北!

岡田様ご家族(右端藤田社長、左端渋谷チーフ)
岡田様ご家族(右端藤田社長、左端渋谷チーフ)

『カバンのフジタよりランドセル寄附』

3月の震災を受けて、福島県の浪江町から
山形県飯豊町へ避難された岡田様ご家族が、
市町村のご紹介で4月16日に
カバンのフジタ本店へご来店下さいました。

この春から学校へ行くのにランドセルが
ないということで、
4年生のこうたくんと、3年生のじゅりちゃんへ
ぴょんちゃんランドセルを寄附させていただきました。
岡田様ご一家は4人兄弟で、近々5人目の
お子さんも誕生されるそうです★☆

山形市にランドセルを寄贈  (2011年1月21日更新)


カバンのフジタが市にランドセルを
寄贈したことが山形新聞に載りました!

山形のかばん販売店
ことしも市にランドセル、通学かばん寄贈

贈呈式でランドセルを手渡す藤田宏次社長(左)=山形市役所

山形市のかばん販売店「カバンのフジタ」(藤田宏次社長)は12日、生活困窮世帯などの児童生徒の就学援助を目的に、小学生用のランドセルと中学生用の通学かばん合わせて21人分を市に贈った。
寄贈の対象は、生活保護受給世帯や帰国した中国残留邦人の家庭、児童養護施設山形学園の入所者、母子生活支援施設むつみハイムの利用者で、いずれも今春中学校に入学する子どもたち。
市役所で行われた贈呈式では藤田社長が市川昭男市長に赤いランドセルを手渡した。
贈られたランドセルとかばんは来月中に、市が子どもたちの手元に届ける予定になっている。

同社は1956(昭和31)年から毎年寄贈を行っている。
漫画「タイガーマスク」の主人公を名乗る人からのランドセルなどの寄付が最近、全国各地で相次いでいることにちなみ、市川市長は「フジタさんは以前からいるタイガーマスクだ」とたたえ、藤田社長に感謝状を手渡した。藤田社長は「『脱ゆとり教育』で教材が増えると聞いていたので、より容量の大きいランドセルを贈ることにした。地域の人に喜んでもらえることがうれしい」と話していた。



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