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カバンのフジタ 社会活動


カバンのフジタの取り組みご紹介


カバンのフジタは、1956年より市生活福祉課を通じランドセル・通学カバンを 毎年寄贈しています。
私達は、子供たちの笑顔が大好きです。 子供たちには、経済的な事情は関係なく 楽しく学校へ通って欲しいのです。


カバンのフジタとお客様で一緒に応援!
東北応援は、通算500日
200万円を超える義援金を寄付いたしました。
現在、熊本を応援する募金活動をしています。


2003年10月より毎年、
西アフリカのマリ共和国の子供たちに
お客様からご寄付頂いたバックを送る活動です

「カバンのフジタ地域・社会活動」HPに掲載するにあたり


「広げよう思いやりの輪」 お客様のご愛顧に感謝して

寄付、寄贈などボランティア活動のお話をHP等で掲載するのは、いささか手前味噌ではないかと考え、一部新聞社・雑誌社からの取材を除き、これまで当社からの発表は特に致しませんでした。
しかしながら、今年より、当ホームページ掲載に至りました経緯をお話したいと思います。

ランドセルの件につきましては、漫画タイガーマスクの「伊達直人」名などでの寄贈が相次いだ事から、当社のランドセル寄贈について取材を受け、毎日新聞、山形新聞、朝日新聞、読売新聞、河北新報の各社記事に掲載されました。
さっそく、記事をご覧になった読者の方やお客様より、沢山の励ましの言葉を頂き、その反響の大きさに驚かされました。

今回のことを通じて感じましたのは、先代の父より始まり、私達が引き継ぎ、半世紀に渡って恒例行事として行なっていたことは、私達の力ではなく、多くのお客様のご支援のお陰だということです。

私達はぴょんちゃんランドセルを製造、販売しております。近年は少子化の影響で、学童数も減り、寂しい時代ですが、そんな中でも販売数はかわらずご愛顧頂いております。
当社のランドセルを子供時代にご愛用になった、お客様が、お父さん、お母さんになって、お子さんに買い求めて頂いているのです。
そうやって、時代が変わっても愛して頂いているからこそ、私達もあるのだと思います。
ランドセルの寄贈は、先代や先先代の気持ちを引き継ぐと同時に、お客様のあたたかなご支援の気持ちに感謝し、地域への還元として贈らせて頂いております。

そして、タイガーマスクの件で、全国で「思いやりの輪」が広がっていく様子を見ていると、
このような活動はみなさんと行ったほうがより大きな輪に広がるのではないかと思います。

また、「マリ協和国の子供たちにバックをプレゼント」の件につきましても、お客様からご寄付頂いたバックを、当社は取りまとめて現地に送らせて頂いております。
当初は200本程度だった寄付も今では2100本を超える量となり、善意を寄せ頂いた沢山の方に感謝の気持ちを込めて、ホームページ上にてご報告をいたしたいと思います。





また、寄付バック募集の掲載につきましては、マリ共和国の子供たちも楽しみにしておりますので、ぜひ、より多くの方にご参加して頂ければと思います。

最後にサッカー「モンテディオ山形応援!」の件です。ホームページへ掲載初日よりファンの方のご意見や励ましの言葉を頂きました。
モンテディオファンのお客様と、当社スタッフとで、一緒に楽しく盛り上がれたらと考えております。

どうか、「カバンのフジタ地域・社会活動」内容報告の掲載にご理解を頂き、今後も変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

カバンのフジタ代表 藤田宏次






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